【Googleアナリティクスの使い方】最初に絶対マスターしておきたい6ポイント!

アクセス解析|2017.04.20

こんにちは、アクセス解析ツール「AIアナリスト」マーケティング担当の小池です。

この記事では、アクセス解析初心者を対象に、Googleアナリティクスの基本的な使い方を解説しています。

Webサイト運営者のみなさま、Googleアナリティクスはうまく使いこなせていますか?

「一応うちのサイトにも導入されてるけど、機能が多過ぎて使い方が全然わからない・・・」
「用語とかはそこそこ覚えたけど、どの画面のデータを使えば実際にCV数アップにつなげられるのかわからない・・・」

といった悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。

この記事では、そんな悩めるWebサイト運営者のみなさまに向けて、初心者がまず抑えるべきGoogleアナリティクスの使い方を解説します!この記事で紹介する6ポイントを抑えれば、CVアップ間違いなしです!

なお、まだGoogleアナリティクスの導入が完了していないという方は、以下の記事を参考に導入を済ませてくださいね。
Googleアナリティクス導入時の設定・設置方法【初心者向け】

目次

そもそもGoogleアナリティクスで何ができるの?

まずは、具体的な使い方の解説の前に、Googleアナリティクスで何ができるのかを整理しておきましょう。
具体的には、以下のようなことが分かります。

Googleアナリティクスは、シェアNo.1のアクセス解析ツールで、Googleアナリティクスを使えば、Webサイト運営に必要なデータはほぼ見ることができます

  • どんなユーザーが多いか(性別、年齢、興味関心、地域など)
  • ユーザーがどこからサイトを訪れてきているか(検索、広告、外部リンクなど)
  • ユーザーがサイトを訪れた際に一番最初に見たページはどこか
  • ユーザーによく見られているページはどこか
  • ユーザーがサイトを離脱したページはどこか
  • ユーザーがCVしているか

さらに、これらのデータを掛け合わせて分析することもできます。
Google検索からトップページに流入した男性ユーザーがよく見ているページはどこか、といったデータなどを出すことができるのです。

もちろん、さらに細かいデータ(例えば、ユーザーがCVする3ページ前に見たページはどれか、など)も見ることもできますが、基本的にはこれ以上の細かな粒度のデータを見る必要はないでしょう。

(関連記事:「AIが自動でサイト分析!GoogleアナリティクスのAssistant機能の実力は?」

使うべきレポート画面はたったの6個!

その際使うべきレポート画面はたったの6個です。

  • ユーザー サマリー
  • 目標 サマリー
  • ユーザー モバイル サマリー
  • 集客 チャネル
  • 行動 サイトコンテンツ ランディングページ
  • 行動 サイトコンテンツ すべてのページ

以上6個のレポート画面の使い方さえわかれば、十分にサイトを運営していくことができます。

なお、この記事でご紹介する使い方は、主にざっくりとした数値進捗チェックを目的としています
この記事でご紹介する使い方を実践することで、

  • サイト運営における重要な指標に異常がないかざっくりと確認できる
  • 異常が見受けられた場合は、その原因をざっくりと把握できる

というメリットを得られます。

ざっくりとした数値進捗チェックとは別に、腰を据えてサイトの課題を網羅的に洗い出したい、という場合はまた別の分析手法が必要となります。
網羅的な分析をしてみたいという方は、こちらの記事(すぐに成果が出るサイト分析の方法を一挙公開!【CVR4倍も夢じゃない】)を参照してください。
ただ、網羅的な分析は集計工数が3~40時間程かかるしんどい作業になりますので、まずはこの記事でご紹介する見方をマスターすることをオススメします。

それでは、実際の見方を確認していきましょう!
「最低限毎日見るべきレポート画面」と「数値に異常があった際に見るべきレポート画面」の2種類に分けて解説します。

(関連記事:「Googleアナリティクスのユーザー必見!レポート自動作成ツール6選」

最低限毎日使うべきレポート画面の見方

まずは、最低限毎日使うべきレポート画面2つの使い方を解説します。
その2つのレポート画面とは、「ユーザー サマリー」画面と「目標 サマリー」画面です。

「ユーザー サマリー」画面と「目標 サマリー」画面の数値に特に急な増減がなければ、その日のデータチェックはそれで終わりで構いません
この場合所要時間は1分程度で終わります。
ダラダラとGoogleアナリティクスの画面を眺めるよりも他にやるべき業務があるはずです。

逆に、ここでいつもの数値と比べて異常を発見したら、後述する「数値に異常があった際に使うべきレポート画面の使い方」以下の項目を参照して異常の原因をざっくりと探りましょう。

 

1) 「ユーザー サマリー」でユーザーの訪問状況をざっくり把握

ユーザー サマリー

「ユーザー サマリー」画面では、一定期間内にサイトに訪れたユーザーの訪問状況をざっくり把握することができます。
「ユーザー」→「概要」メニューで開けます。(ちなみに、この画面はGoogleアナリティクスにログインするとまずデフォルトで開かれる画面です。)

デフォルトだと直近一週間の日別データが表示されるので、急な増減がないか確認しましょう。

「ユーザー サマリー」でまず使うべきデータ項目

セッション そのサイトへの訪問のことです。1回そのサイトを訪れたら、セッション数が1ということになります。同じ人でも、朝と夜に1回ずつそのサイトを訪れたらセッション数は2になります。
ユーザー そのサイトを訪れた人数のことです。1人のユーザー(同じブラウザで)が3回同じサイトを訪れた時、セッション数は訪問した数なので3になりますが、ユーザ数は1になります。
ページビュー数 そのサイトで見られたページの数です。1セッションで3つのページを見た場合、セッション数は1なのに対してページビュー数は3になります。
上記3つの「セッション」「ユーザー」「ページビュー数」という概念は似ていてややこしいので、よりクリアに理解したいという方はこちらの記事(「セッション数・ユーザー数・PV数」とは?)を参照してみてください。
直帰率 「直帰」とは、ユーザーがページ遷移することなく、1ページ目だけを見てそのあとサイトから離脱した、という行動のことを指します。直帰率とは、全体のセッションのうち何%が直帰したか、という数字を表しています。
直帰率のより詳細な定義や改善方法について知りたいという方は、こちらの記事(直帰率とは|離脱率との違いや目安について)を参照してみてください。
新規セッション率 全セッションのうち、そのサイトに初めて訪れたセッションの割合のことです。過去一度でもそのサイトを訪れたことのあるセッションは、たとえ1回目の訪問が対象期間以前であっても、新規セッションではなくリピーターとみなされます。

以上5つの項目を毎日確認して、異常値がないか確認しましょう。
もしどうしても時間がないという場合でも、「セッション」だけは毎日確認しましょう。

ちなみに、これらの指標の切り替えは、以下のように画面上部のプルダウンから行えます。

指標の切り替え

 

2) 「目標 サマリー」でコンバージョン数を把握

目標 サマリー

「目標 サマリー」では、サイトでのコンバージョン数を把握することができます。
「コンバージョン」→「目標」→「概要」から開けます。

ビジネスで利用されているWebサイトには基本的にゴール=コンバージョンがあるはずです。
代表的なコンバージョンとしては、商品購入・会員登録・資料請求などがあげられます。

Webサイト運営の目的はこのコンバージョン数を増やしていくことなので、この数値も必ず毎日チェックする必要があります
コンバージョン数に全く目を向けずにGoogleアナリティクスを使っている場合は、ただ数値を眺めているだけに過ぎず、はっきり言って時間の無駄です。

ちなみに、Googleアナリティクスにおけるコンバージョンは黙っていれば自動的に判別してくれるものではなく、運営者さまの手で設定する必要があります。
まだGoogleアナリティクスでのコンバージョン(目標)を設定していないという方は、こちらの記事(Googleアナリティクスでサイトの目標設定をしよう【初心者向け!】)を参考に早急に設定してください。

「目標 サマリー」でまず使うべきデータ項目

「目標 サマリー」で、使うべきデータ項目は、以下の2つだけです。

目標の完了数 期間内に達成されたコンバージョンの数です。
目標のコンバージョン率 期間内の全セッションにおいて、コンバージョンが達成されたセッションの割合です。

以上2つの項目を毎日確認して、異常値がないか確認しましょう。

(関連記事:「Googleアナリティクスだけじゃない!?サイト改善方法がわかるツール 7選」

数値に異常があった際に使うべきレポート画面の使い方

ここからは4つのレポート画面の使い方を説明します。これら4つは、上記の2つのレポート画面の数値に異常値が見つかった場合に使うべきレポート画面です。
この4つのレポート画面の使い方をマスターすれば、毎日使うべきレポート画面の数値に異常を発見した際に、その異常の原因をざっくりと深掘りして発見することができます。

 

3) 「ユーザー モバイル サマリー」でユーザーの使用デバイスを把握

ユーザー モバイル サマリー

「ユーザー モバイル サマリー」では、ユーザーの使用デバイスを把握することができます。
「ユーザー」→「モバイル」→「概要」メニューから開けます。

サイト運営において、ユーザーの使用デバイスを把握することは致命的に重要です。
なぜなら、PCサイトとスマホサイトでは見え方や改善方針が大きく異なるからです。
スマホユーザーが8割以上を占めるサイトで、ユーザーの使用デバイスを把握せずにPCサイトばかり改善していても、ほとんどCV数アップは期待できません。
自分のサイトのユーザーの使用デバイスは絶対に把握しておきましょう。

「ユーザー モバイル サマリー」で使うべきデータ項目

ユーザー モバイル サマリー

「ユーザー モバイル サマリー」で、使うべきデータ項目は、以下の4つです。

デバイスごとのセッション数 上の画像のように、「セッション」という列で把握できます。
自分のサイトが各デバイスからどのくらいの数の訪問を受けているのか把握しましょう。
デバイスごとのセッション割合 各デバイスのセッションの数だけでなく、全体から見た割合も把握できます。セッション数の横のカッコ内に表示されています。
デバイスごとのCV数 「目標の完了数」の列から把握できます。
デバイスごとのCVR 「目標の完了率」の列から把握できます。

desktop(PC)、mobile(スマホ)、tablet(タブレット)の3種類のデバイスについて、それぞれどのくらいのセッション数なのか把握しましょう。
把握したうえで、まずは最もボリュームの大きいデバイスから改善に着手しましょう。

また、セッション数だけではなくCV数もチェックしましょう。
もしセッション数は少ないがCVRが高いデバイスがあれば、そのデバイス用のサイトのセッション数を増やす施策を打てば効率良くCV数が増やせます。(例えば、スマホからのセッション数が少ないがCVRが高かった場合、スマホ用サイトの集客に注力すべきです。)

 

4) 「集客 チャネル」でユーザーがどこから来ているかを把握

集客 チャネル

「集客 チャネル」では、ユーザーの流入経路を把握することができます。
「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」から開けます。

ユーザーの流入経路というのは、「ユーザーがどこからサイトを訪れたか」です。
ユーザーがサイトを訪れる経路というのは、検索エンジン・ディスプレイ広告・リスティング広告など様々です。
同じサイトでも、検索エンジンから訪れたユーザーとディスプレイ広告から訪れたユーザーではニーズやモチベーションが全く異なります
ユーザーのニーズやモチベーションが異なるということは、サイト運営者が用意しておくべきコンテンツも違ってくるということです。
よって、ユーザーの流入経路を把握することはサイト運営に不可欠なのです。

ちなみに、Googleアナリティクスを使って流入元別の効果を調べる方法については、こちらの記事(Googleアナリティクスを使って、流入元の効果を調べよう)でも詳しく解説されているので、より詳細な分析を行いたいという方は参照してください。

「集客 チャネル」で使うべきデータ項目

「集客 チャネル」でまず見るべき項目

「集客 チャネル」画面に出てくる用語の意味は、全て把握しておきましょう
それぞれの用語の意味は以下の通りです。

Organic Search GoogleやYahooなどの検索エンジンから流入したセッションです。
一般に「自然検索」と呼ばれます。
Paid Search GoogleやYahooなどの検索エンジンの検索連動型(リスティング)広告から流入したセッションです。
一般に「有料検索」と呼ばれます。
検索連動型(リスティング)広告について詳しく知りたいという方は、こちらの記事(リスティング広告の用語と種類【初心者向け】)を参照してみてください。
Display ディスプレイ広告から流入したセッションです。ディスプレイ広告について詳しく知りたいという方は、こちらの記事(ディスプレイ広告とは?検索連動型広告との違いまで解説!)を参照してみてください。
Social FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアから流入したセッションです。
Referral/th>

他のサイトに貼られた外部リンクから流入したセッションです。
Direct リンク元がない、すなわちブラウザのブックマークやURL直接入力から流入したセッションです。
Email メルマガなど、Emailに含まれるリンクから流入したセッションです。
Other Advertising Paid SearchにもDisplayにも分類されない広告から流入したセッションです。
(Other) その他のセッションです。
このOtherの定義は若干ややこしいのですが、詳しく知りたいという方はこちらの記事(中規模以上サイトのGoogleアナリティクスで「(other)」を「すべてのページ」レポートから回避する方法 | 真摯のブログ)を参考にしてみてください。

なお、この「集客 チャネル」上でPaid Search、Displayなどの広告流入データやメルマガのキャンペーン別の流入データを計測するためには、別途パラメーターというものを設定する必要があります。(自動的に判別してくれるわけではないのですね・・・)
パラメーターの設定方法については、こちらの記事(Googleアナリティクス「パラメータ」の設定手順をイチから解説!)を参照してください。

 

5) 「行動 サイトコンテンツ ランディングページ」でユーザーが最初に見たページを把握

行動 サイトコンテンツ ランディングページ

「行動 サイトコンテンツ ランディングページ」では、ユーザーがサイト内で最初に見たページ=入口ページを把握することができます。
「行動」→「サイトコンテンツ」→「ランディングページ」から開けます。

サイト運営において、ユーザーがサイト内で最初に見たページ=入口ページを把握することは必須です。
なぜなら入口ページは、ユーザーがサイト閲覧を続けて最終的にコンバージョンするか否かの最初の分かれ道だからです。

なお、Googleアナリティクスでの入口ページ分析の方法についてより詳細に知りたいという方は、こちらの記事(【Googleアナリティクス】ランディングページの分析方法|チェックするべき指標とは?)も参照してみてください。

「行動 サイトコンテンツ ランディングページ」で使うべきデータ項目

行動 サイトコンテンツ ランディングページ

「行動 サイトコンテンツ ランディングページ」で使うべきデータ項目は、以下の4つです。

ランディングページ 入口ページとなったページURLが並んでいます。
デフォルトの状態だと、セッション数の多い順に並んでいるので、上にあるページほど重要なランディングページだということです。
セッション ランディングページ別のセッションの数だけでなく、率も把握できます。セッション数の横のカッコ内に表示されています。
入口ページごとのCV数 「目標の完了数」の列から把握できます。
入口ページごとのCVR 「目標の完了率」の列から把握できます。

まずは、どの入口ページのセッション数が多いのか把握しましょう。
把握したうえで、まずは最もボリュームの大きい入口ページから改善に着手しましょう。

また、セッション数だけではなくCV数 / CVRもチェックしましょう。
もしセッション数は少ないがCVRが高い入口ページがあれば、その広告キャンペーンなどの入口ページをそのページに寄せる施策を打てば効率良くCV数が増やせます。

 

6) 「行動 サイトコンテンツ すべてのページ」でよく見られているページを把握

行動 サイトコンテンツ すべてのページ

「行動 サイトコンテンツ すべてのページ」では、サイト内でユーザーによく見られているページを把握することができます。
「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」から開けます。

サイトを運営していくうえで、どのページがユーザーによく見られているのかをざっくりでも把握するのは必須です。
ここの画面では、サイトの各ページについて、対象期間内の総PV数やセッション数がわかります。
PV数、セッション数が多い順にページが表示されているので、サイト内でどこのページがよく見られているのかをざっくりと把握できます。
よく見られているページというのは、何か施策を打った際の数値変動幅が大きい=伸びしろが大きいページなので、優先的に改善を施すべきページだといえるでしょう。

なお、この「行動 サイトコンテンツ すべてのページ」では、デフォルトだとただに最もページビュー数やセッション数が多いページが表示されているだけです。
よって、より詳細に分析していく際は、流入元・ランディングページ・CVR・CV数を分析の指標として掛け合わせて深掘りする必要があります。
ここの画面で分かるのはあくまでも、「どこのページがよく見られているのかについてのざっくりとした情報」であることを忘れないようにしましょう。

「行動 サイトコンテンツ すべてのページ」で使うべきデータ項目

行動 サイトコンテンツ すべてのページ

「行動 サイトコンテンツすべてのページ」で使うべきデータ項目は、以下の2つだけです。

ページ サイト内のページURLが並んでいます。
デフォルトだと、ページビュー数の多い順に上からページURLが並んでいます。
ページ別訪問数 各ページごとのセッション数です。
2列目に表示されているページビュー数ではなく、この3列目に表示されているページ別訪問数をチェックしましょう。(詳細は後述)

ここは、ページビュー数ではなくページ別訪問数をチェックしたほうが、よく見るページの把握方法としては適切です。

なぜなら、ページビュー数は、あくまでもページが見られた回数なので、1人のユーザーが同一セッション内で更新などを行うとその分数が増えていってしまうからです。
逆に、ページ別訪問数はそのページを見たセッションの数なので、1回の訪問の中で何回そのページを見ても数としては1しか増えません。

よって、ページビュー数ではなくページ別訪問数をチェックすべきなのです。
なお、下の画像のように「ページ別訪問数」という欄をクリックすればページビュー数の多い順からページ別訪問数の多い順に並び替えられます

「ページ別訪問数」という欄をクリック

(関連記事:「プロが厳選!絶対に入れておきたいアクセス解析ツール4選」

Googleアナリティクスをもっと簡単に活用するには?

以上、Googleアナリティクスの基本的な使い方をご説明してきました。
ここでご紹介した6つの画面の使い方さえマスターすれば、まずはひとしきりWebサイト運営ができるようになるでしょう。
もちろん、Googleアナリティクスには細かい機能がまだまだたくさんありますが、何かわからないことが出てきたらその都度調べていけば十分です。
この記事を参考に、Googleアナリティクスを最大限活用していきましょう!

とはいえ、いくら使い方に熟達している人でも、Googleアナリティクスの画面をいちいちチェックしてデータを出力してレポーティングする、という作業は膨大な工数がかかります
弊社がWebコンサルティング事業を営んでいた際には、最もCV数アップにつながる課題を発見するためにはそうした作業を1サイトあたり30~40時間くらいの工数をかけなければいけませんでした。
この記事でご紹介した使い方はあくまでも簡単にサイトの状況をチェックする方法であり、より深くサイトの課題を見つけていくためにはどうしても網羅的な分析が必要となるのです。
そこまでの工数を割いている余裕はない、という方も多いでしょう。
また、手作業だとミスのリスクも生じます
ではどうすれば、効率的にGoogleアナリティクスを活用できるのでしょうか。

 

人工知能で工数削減!

そこで、Googleアナリティクスをもっと簡単に活用したいという方にオススメなのが、弊社サービスのアクセス解析ツール「AIアナリスト」です。
AIアナリストは、Googleアナリティクスのアクセス解析データと連携させた大量のデータを人工知能が分析して課題を発見し、課題ごとの改善方針提案まで全て自動で行ってくれるサービスです。
手作業で行うと膨大な工数がかかってミスのリスクも生じるアクセス解析を自動化して、改善提案まで出してくれるのです。

これさえあれば、もうみなさまの手でGoogleアナリティクスを操作してデータを集計する必要はありません。
みなさまも、AIアナリストを使ってGoogleアナリティクスを100倍簡単に活用しましょう!
Googleアナリティクスのアカウントを連携するだけで1分で無料登録できるので、是非お試しください。

Googleアナリティクスを100倍簡単に活用できるAIアナリストはこちら


この記事を書いた人

小池 真幸

マーケティング担当。インターンを経て、現在は社員としてマーケティング業務に従事。