SEOとは?ホームページを開設したら対策を!

SEO|更新:2020.07.09|公開:2020.04.17

こんにちは。コンテンツSEOツール「AIアナリストSEO」ライターチームです。
ホームページを開設してしばらくたったにも関わらず、一向にアクセス数が伸びないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。アクセス数を伸ばすためには、SEO対策をする必要があります。この記事では、初心者向けにSEO対策の用語やアクセス数を伸ばす方法を丁寧に開設しています。ぜひ参考にしてください。

目次

今更聞けない!SEOとは?

SEOと聞いたことある人は多いと思いますが、SEOの意味を知っている人は少ないのではないでしょうか。SEOはSearch Engine Optimizationの略称で、日本語では「検索エンジン最適化」を意味します。言い換えると、あるキーワードで検索した際、自社サイトを検索結果の上位に表示させるための対策のことです。

SEOが大切な理由

ホームページやWebページを作っただけの状態では、周りに何もない場所にポツンとお店を立てた状態と同じです。そのお店の取り扱うものの質がどんなに良くても、そこにお店があることを周りに伝える努力(集客)をしないと、人は集まって来ません。

ホームページやWebページも同様で、集客のための対策(SEO対策)をおそろかにしていると、どんなにコンテンツの内容が良くても、アクセス数は伸び悩んでしまいます。

検索エンジンの仕組み

SEO対策を実施する上で、検索エンジンの仕組みを理解することは大切です。仕組みを理解せず、ただやみくもに記事を書くだけでは、大きな効果は望めません。ここでは、検索エンジンの仕組みについて解説します。

SEO対策はGoogle対策

日本におけるSEO対策はGoogleの対策と言えます。なぜなら、日本における検索エンジンのシェアは、GoogleとYahoo!の合計で約90%を占めているからです。また、Yahoo!の検索エンジンのアルゴリズム(検索エンジンの仕組み)はGoogleのアルゴリズムを使っているので、日本におけるSEO対策は、つまるところGoogleの対策と言えます。

Googleは「ユーザーファースト」を掲げており、Googleのアルゴリズムも同様です。ユーザーにとって役に立つことがGoogleに評価されることとほぼイコールですので、この意識をSEO対策では忘れないでください。
「Googleが掲げる10の真実」

検索エンジンは「クローラー」を使ってサイトを巡回している

「クローラー(Crawler)」とは、検索エンジンがインターネットの情報を収集するために使用しているプログラムです。クローラーは検索エンジンの結果を算出するため、Webページを巡回し、HTML文書(テキスト)はもちろん、画像やPDFのようなデータも収集しています。クローラーで収集されたデータは、整理され検索結果の算出に使われます。

Googleは、目的別にいくつかのクローラーを使用しています。例えば、Web検索のためのGooglebotや、画像検索のためのGooglebot-Imageといったクローラーが有名です。

検索エンジンは「クローラー」が集めた情報を整理して、インデックスしている

クローラーが集めた情報は、サーバーへと持ち帰り、整理されます。例えば、集めた情報がホームページのSEOの話であったとします。集められたデータは「SEO」「ホームページ」「検索エンジン最適化」といったようなキーワードとセットにされ保存されます。この作業はインデックスと呼ばれ、例えるならば、インスタグラムのハッシュタグによる「タグ付け」に似ているでしょう。

インデックスはSEO対策上、とても大切な要素です。なぜなら、インデックスされてないページは検索結果に表示されないからです。

検索エンジンは集めた情報から検索結果を作成している

検索エンジンは、クローラーが集めて来た情報をインデックスし、検索結果を作成しています。また、インデックスされた情報から検索結果を作るルールのことを「アルゴリズム」と呼びます。

日々変わり続けるユーザーのニーズに対応するためにGoogleの検索結果を作成するアルゴリズムも毎日アップデートされています。そのため、間をあけて同じキーワードで検索すると、検索結果が異なる場合があります。ある時は、検索エンジンで上位表示されていたページでも、内容が更新されず情報がユーザーのニーズに合わなくなると、徐々に順位が落ちてしまいます。

SEO対策の具体的な方法

検索結果は、クローラーによって収集されたデータをインデックスし作成されています。ここでは、SEO対策に効果がある具体的な方法について説明します。どれもすぐにでも実践できるものなので、ぜひ参考にしてください。

適切なキーワードを選ぶ

サイトのコンテンツを作成するとき、まずは検索ニーズがあるかを検索ボリュームを用いて必ず検討してください。設定したキーワードにニーズがない場合、アクセスは期待できないでしょう。

また、ターゲット層と関連が低いキーワードを選んでしまうとそもそも検索されませんし、関連があったとしても競合が多いと考えられるキーワード(ビッグワード)だと、なかなか上位表示は見込めません。なぜなら、ビッグワードは競合の数が多いからです。例えば、「コーヒー」というキーワードで勝負するのは、あまりにも競合が多すぎるので得策ではありません。

ここで使えるテクニックの一つは、キーワードに地域を入れることです。例えば、「コーヒー 神田」であれば、先ほどの例よりは競合が少ないと言えるでしょう。しかし、あまりに小さい地域に絞り込んでしまうと、今度は検索ボリュームが減ってしまいますので注意してください。

タイトルとmeta descriptionを検討する

新たなページを作るときは、タイトルとmeta descriptionをしっかりと検討してください。なぜなら、どちらも検索結果に直接表示されるからです。

タイトルは、キーワードを含み全角で約30字ほどにすると良いでしょう。これよりもタイトルが長すぎると、検索結果では省略された形のタイトルが表示されてしまいます。また、meta descriptionは、検索結果のタイトルの下に表示されるページの説明文を意味します。ユーザーはあるキーワードで検索を行い、表示される結果を確認してからアクセスするので、ユーザーの関心を引くようなタイトルとmeta descriptionにする必要があります。

質の良いコンテンツを増やす

読者のニーズを満たしているページ及びコンテンツでないと、検索結果で上位表示されません。コンテンツの内容は、専門性があり、独自性があることが理想です。

対照的に、他のWebページをコピーアンドペーストしたようなオリジナリティの欠ける記事は、検索結果で上位表示されないどころか、最悪の場合ペナルティの対象となることがあります。SEO対策でとても不利になるので、剽窃は避けるようにしてください。

検索エンジンにインデックスしてもらう

インデックスされないと、検索結果に表示されません。つまり、インデックスされていれば、少なくとも検索結果には表示される条件が整っているいえます。Googleの場合、XML形式のサイトマップを所有しているページで作成し、送信をすればクローラーのインデックスを促すことができます。

他にも、長い期間にわたって更新をし続けることや、Fetch as Googleを利用することでインデックスを促すことができます。ただし、ここで紹介した方法は全てインデックスを促す方法であり、絶対にインデックスしてもらう方法ではない点に注意してください。

ページ表示速度を改善する

ページの表示速度が遅い場合、ユーザビリティを著しく損なっている可能性があります。Googleの検索結果を作成するアルゴリズムは、ユーザーファーストで設計されています。よって、ユーザービリティを損なうほどページの表示速度が遅い場合、SEO対策上不利になります。

ページの表示速度を速くするために、無闇にページ内に画像や動画などを表示させないようにしましょう。また、技術的な話になってしまいますが、サーバーの乗り換えによっても表示速度を速くできる場合があります。
ページ速度の測定方法や改善方法はこちら!

まとめ

ホームページを開設し、更新しているだけではなかなかアクセス数を増やすことができません。アクセス数を増やすためには、検索エンジンの仕組みを理解した上で、SEO対策をすることが重要です。

コンテンツ支援ツール「AIアナリストSEO」では、SEOに強いコンテンツ作りをお手伝いします。狙うべきキーワードの選定から、ユーザビリティを考慮した記事づくりまで、一貫して支援し、CVにつながる記事コンテンツを提供します。

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この記事を書いた人

株式会社WACUL

株式会社WACUL(ワカル)は、「Webサイト分析をシンプルに」というビジョンのもと、簡単にWebサイト改善の方針を手にすることができる世の中を実現します。

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