Googleアナリティクスの本・書籍5選!【これだけは読んでおきたい】

アクセス解析 |

こんにちは。「AIアナリスト」運営チームの大屋です。
今回は、Googleアナリティクスを使いこなすうえで役立つ本・書籍をご紹介します。

「Googleアナリティクスの使い方なんてWeb上でいくらでも調べられるのに本とか必要なの?」
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実はGoogleアナリティクスの使い方をマスターするうえで本・書籍を読むことは非常に有効なのです。
アクセス解析初心者の方は、Googleアナリティクスの基礎を解説した本・書籍で基本的な使い方を理解することで、スムーズにスキルを身に着けることができます。
またアクセス解析中・上級者の方は、細かくてマニアックな分析方法や機能を調べられる本・書籍を手元に置いておくと業務効率がアップするでしょう。

以下では、Googleアナリティクスについて、手元に置いておくと便利なオススメ本・書籍をご紹介します。

Googleアナリティクスの設定が正しくできているか診断(無料)はこちらから

目次

アクセス解析とは何かをざっくり理解するためにまず読むべき本・書籍3選

まずは初心者の方向けのものからです。
初心者向けの書籍とはいっても、内容は非常に充実しています。
中上級者の方が読んでも、知らなかったことや新たな気づきがあることでしょう。

 

現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書

オススメ度★★★

現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書

まずは『現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書』です。
ユニバーサルアナリティクス対応です。
アクセス解析界で有名な小川卓さんが執筆されています。

アクセス解析の基本的な考え方はもちろん、Googleアナリティクスの具体的なノウハウも紹介されています。

全4章にわかれており、コンバージョンの設定・具体的な施策・PDCAのまわし方・Googleアナリティクスの必須機能がわかりやすく説明されています
これらはすべてWeb分析には欠かせないものであり、この一冊をマスターすればすぐに初心者から脱却です。

文章もわかりやすく、図やGoogleアナリティクスの画面も多く使われていますので、初心者の方でも難なく理解できます。

全体像をつかむ最初の一冊に迷ったら、ぜひこの書籍を手に取ってみてください。

 

Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門 ユニバーサルアナリティクス対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則

オススメ度★★☆

Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門 ユニバーサルアナリティクス対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則

次に紹介するのは『Google アナリティクス 実践Webサイト分析入門 ユニバーサルアナリティクス対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。』です。
タイトルにあるようにユニバーサルアナリティクスに対応しています。

この本では、最初にアクセス解析の基本を確認した後、Googleアナリティクスの導入・設定へと話が続きます。

アクセス解析自体が初めて、という新任Web担当者でも安心して読み進めることができます。

中盤では、Googleアナリティクスを使った実際の分析方法が説明されており、集客や行動の分析方法が学べます。後半では、仮説を立ててデータを検証する方法や日々の分析を効率化する方法などが紹介されています。
アクセス解析に必須の知識を、Googleアナリティクスを通して学べるのでとても便利です。

Googleアナリティクスを使って分析するために、通読しておいて損はない一冊です。

 

新しいアナリティクスの教科書 データと経営を結び付けるWeb解析の進化したステージ

オススメ度★★☆

新しいアナリティクスの教科書 データと経営を結び付けるWeb解析の進化したステージ

3つめは『新しいアナリティクスの教科書 データと経営を結び付けるWeb解析の進化したステージ』です。

この本では序盤でアクセス解析にとって重要なポイントが解説され、その後アクセス解析を通したマーケティングや組織づくりにまで話が展開されていきます。

文章はわかりやすく、どんどん読み進めることができます。
ところどころで事例や例え話が紹介されているところもオススメのポイントです。このおかげで馴染みのない用語などもスムーズに理解することができます。

通読しやすいので、アクセス解析についてざっと勉強するのにオススメです。

Googleアナリティクスの設定が正しくできているか診断(無料)はこちらから

Googleアナリティクスを実際に使っていく際に手元に置いておきたい本・書籍2選

次に紹介するのはWeb分析実務にあたって手元に置いておきたい本・書籍です。
Googleアナリティクスをより使いこなすためにも、辞書として調べ物をするのにも役立ちます。

 

できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応

オススメ度★★★

できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応

最初に紹介するのは『できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応』です。
ユニバーサルアナリティクスに対応しています。

この書籍のおすすめポイントは、なんといっても「逆引き」ができることです。Googleアナリティクスで今自分がやりたいことを簡単に探すことができます。

図やGoogleアナリティクス画面をふんだんに使って説明がなされており、文章もわかりやすいです。

また、ポイントがコメント形式で簡潔にまとめられており、読者の理解を助けてくれます。

Googleアナリティクスの疑問を感じた時は、まずはこの本を開いてみるのがよいでしょう。

 

Google Analyticsパーフェクトガイド 増補改訂版 Ver.5/ユニバーサルアナリティクス対応

オススメ度★★☆

Google Analyticsパーフェクトガイド 増補改訂版 Ver.5/ユニバーサルアナリティクス対応

2つめは『Google Analyticsパーフェクトガイド 増補改訂版 Ver.5/ユニバーサルアナリティクス対応』です。
Googleアナリティクスについて基礎から応用まで丁寧に解説しており、冒頭ではユニバーサルアナリティクスへの対応も書かれています。

最初にGoogleアナリティクスの仕組みや導入方法などが説明されています。これから分析を始めようという方にとっては、この部分だけ読んでも参考になるかと思います

後半では「ユーザー」「行動」「集客」といったカテゴリごとに、どんなページか・何ができるかが解説されています。日々のアクセス解析の中で生じた疑問を解消してくれることでしょう。

タイトル通り、Googleアナリティクスを使いこなすための良き”ガイド”となってくれる一冊です。

Googleアナリティクスをもっと使いこなすには?

いかがだったでしょうか。
これまで紹介してきた本・書籍はどれもわかりやすく、Googleアナリティクスの運用に非常に役立ちます。
みなさまもぜひ一冊手に取り、Googleアナリティクスのスキルをアップさせていきましょう。

とはいえ、いくらGoogleアナリティクスのスキルを身に着けても、実際の集計作業にはかなりの工数がかかります。
実際弊社がWebコンサルティングを行っていた際も、有効な分析のためには1サイトあたり20~30hの工数をデータ集計に割かなければいけませんでした。
そこまでの工数を割くのはなかなか厳しいという方の方が多いですよね。

そこで、工数を削減しつつGoogleアナリティクスを使いこなしたい方に、弊社サービス「AIアナリスト」をオススメします。
AIアナリストは、人工知能がGoogleアナリティクスのアクセス解析データを分析して課題を発見し、課題毎の改善方針提案まで全て自動で行ってくれるサービスです。
工数を削減しながら、Googleアナリティクスのデータを有効活用できます。興味のある方はぜひ無料登録してみてください。

AIアナリストの資料請求はこちら

Googleアナリティクスの設定が本当にきちんとできているのか不安な方は無料で診断をいたします。正しい設定ができているか確認したいという方は、こちらからお申し込みください。


この記事を書いた人

大屋 広貴

東京大学大学院在学中のインターン生で、2年以上勤務しているベテランです。

閉じる

この先続行することで利用規約に同意したものとします。

法人・組織名必須

担当者名必須

メールアドレス必須

電話番号必須

パスワード必須

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、googleの プライバシーポリシー 利用規約 が適用されます。