ブログのアクセス数を増やすには?今すぐできる施策25選

アクセス解析 | 更新:2021.04.22 | 公開:2021.04.21

こんにちは。「AIアナリスト」ライターチームです。

ブログのアクセス数を増やすためには、どのような施策を行えば良いのでしょうか。この記事では、自社のWebサイトやブログを運営する人向けに、アクセス数についての基本を解説しています。ブログのアクセス数を調べる方法も解説しているので参考にしてください。

目次

ブログのアクセス数とは

ブログのアクセス数とは、ユーザーがブログを訪れた数のことですが、業界内では「ユーザー数」「ページビュー数」「セッション数」とも呼ばれているため、その定義は曖昧です。ただ意味的には、どれくらいの人が訪問したかを表すセッション数に近いと言われています。

ブログのアクセス数の確認方法

ブログのアクセス数は、Googleアナリティクスやその他のツールを使用することで確認できます。Googleアナリティクスは、Googleが提供する高機能なアクセス解析ツールです。無料で利用できるため、多くの方に利用されています。WordPressなどのCMSに実装されている解析ツールにも、Googleアナリティクスが組み込まれているケースが多いです。

ブログのアクセス数を増やすための施策25選

ブログのアクセス数を増やすには、どのようなことを行えば良いのでしょうか。いますぐできる具体的な施策を25個紹介します。すべての施策を行うのは難しいという場合でも、実践できるものから始めてください。

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1.WordPressなどを使用し、SEOに強いブログ構造にする

アクセス数を上げるには、SEOに効果的なブログ構造にして、SEO対策する必要があります。SEO対策とは、Google検索の順位を向上させる施策のことです。WordPressなどは、最初からSEOに最適化された構造になっており初心者にもおすすめです。ブログは、Googleから評価されることを意識して運営しましょう。

2.メタタグを設定する

メタタグとは、Googleのクローラーがブログの構造を理解できるように記述したHTMLコードのことです。タイトルやディスクリプション、キーワードなど、ブログの内容を端的に伝える要素が多く、アクセス数の向上が期待できます。

3.まずは30記事を目標に作成する

ブログ記事は最低でも30個を目標に作成しましょう。数記事程度のブログではアクセス数がほとんど期待できません。アクセス数は記事の更新ととも増加する傾向があるため、まずは記事を増やしましょう。

4.ユーザーの役に立つ記事にする(コンテンツの質をあげる)

アクセス数アップには、ユーザーに役立つ良質な記事を増やす必要があります。自分が書きたいものを書いていては、ユーザーニーズを満たせません。運営初期においても、ユーザーに役立つ記事を投稿しましょう。

5.SNS等を利用して話題になっていることをリサーチする

SNS、はてなブックマークなどを利用して、話題になっていることをリサーチします。話題になっていることをうまくコンテンツに落とし込めば、SNSやWeb上で拡散され、爆発的なアクセスが見込めます。

6.ターゲットを明確にする

ターゲットを明確にして、ブログの方向性や記事の内容を決める必要があります。「どんな人に書くのか」「その人はどんなことに喜ぶのか」「記事を読んだ後にどうなって欲しいのか」を意識して、想定読者を決めましょう。

7.検索意図を把握し、キーワードを盛り込む

ユーザーがどのような意図で検索しているのかを理解し、対応するキーワードを盛り込みましょう。特にタイトルと本文には、かならずキーワードを含めます。Googleキーワードツールなどを使うと、キーワードと検索意図を把握しやすくなるのでおすすめです。

8.タイトルに力を入れる(クリックされやすいものにする)

タイトルはユーザーの目に触れやすいため、力をいれて作成しましょう。タイトルの出来次第で、アクセス数が大幅に変わります。SEOキーワードは初めの方に入れて、ユーザーに役立つ情報だと分かるようにしましょう。具体的な数字を使用し、説得力をもたせることも効果的です。また、長すぎると途中でテキストが途切れるため、文字数は32文字以内に抑えます。

9.わかりやすい言葉を使って書く

ユーザーニーズを満足させるには、わかりやすい言葉を使って書くことが大切です。専門用語や難しい表現は読者を混乱させるため、できるだけ使用しないことをおすすめします。

10.オリジナリティのある内容にする

ブログ記事は、自社独自の見解などを付けたオリジナリティのある内容にしましょう。競合他社と同じような内容だと、新鮮味がなく読者も飽きてしまいます。記事執筆の際は、競合他社が記載していない内容を、最低でも1つは盛り込みましょう。

11.「おすすめ〇〇選」といった記事では、できるだけ多くの情報を紹介する

ランキング型の記事では、3~10個を目安におすすめ商品を紹介します。実際に使用した経験から記事を書くと、説得力を持たせやすいのでおすすめです。またメリットだけでなくデメリットも記載することで、記事の信頼性がアップします。

12.目次を作成する

記事のボリュームが大きい場合は、目次を作成して内容を読みやすくします。情報を整理すると、ユーザーの利便性を高められアクセス数のアップにも効果的です。目次だけでどんな内容が書かれているかわかるようにしましょう。

13.記事の根拠となるものを示す、信頼性の高いサイトにする

公的機関が発行した情報など、信頼性の高いソースを示すことで、ブログ全体の信頼性を高められます。知名度や権威のある個人・団体が発信する情報を活用して、ブログの主張に説得力を持たせましょう。

14.アイキャッチ画像を使用する

アイキャッチ画像は、タイトルと共に表示されるため、記事の顔ともいえる部分です。ユーザーの興味関心を引くような、インパクトのある画像を設定しましょう。画像はテキストより伝えられる情報量が多いため、タイトルよりもアクセス数に影響します。

15.文中にも画像を使用する

記事の文中にも記事と関連性の高い画像を使用することで、ユーザーの利便性が上がります。本文内にバランスよく画像が配置されているか確認しましょう。記事内がテキストのみだと、読むのに疲れて途中で離脱するユーザーが多くなります。

16.トンマナや誤字脱字に注意する

ですます調と、である調が混ざらないように、記事全体でトンマナを統一します。文章を読んだ時に違和感がでないように調節しましょう。誤字脱字は読みにくさに直結するため、即時修正します。

17.関連記事のリンク(内部リンク)を貼る

記事中に過去執筆した関連記事へのリンクを張ると、クローラーが記事内を徘徊しやすくなるため、SEO効果が期待できます。関連性の高い記事があるなら、積極的に内部リンクを張りましょう。

18.ブログ上にソーシャルボタンを設置しておく

ブログ上にSNSのリツイートボタンやいいね!ボタンを設置しておくと、記事が拡散されやすくなりアクセス数のアップに繋がります。WordPressの場合は、プラグインを使うことで簡単にソーシャルボタンを設置できます。

19.SNSやYouTube等で記事をシェアしたり告知・宣伝する

SNSやYouTubeなどの記事を告知・宣伝することで、検索エンジン以外からのアクセスを集められます。最初はTwitterのフォロワーもFacebookのファンも少ないかもしれませんが、Twitterで数千人規模のフォロワーがいると、1回の投稿で多くのアクセスを呼び込めます。

TwitterやFacebook以外にも、YouTubeやその他のソーシャルツールを活用する方法があるので、それぞれ比較検討してみましょう。その際、最もアクセス数アップに貢献したツールが何かを分析し、運用に活かすことが大切です。また、ソーシャルメディアで情報発信する際は、コンプライアンスにも注意しましょう。

20.メルマガを配信し、最新記事へ誘導する

ブログ更新のタイミングに合わせてメルマガを発信し、最新記事へ誘導する方法もあります。直接情報を発信できるため、記事を読んでくれる可能性が高いです。代行会社に依頼すると、内容の作成や配信などを代行してくれます。

21.OGP設定をする

OGPとは、Open Graph Protocorolの略で、ソーシャルメディアに投稿した際にタイトルやアイキャッチ画像がどのように表示されるか設定したものです。ソーシャルメディア上での拡散力に大きく関わるため、かならず設定しましょう。

22.サイトの読み込み速度を確認する

Webサイトの読み込み速度が遅い場合は、容量を圧迫している画像のサイズを小さくしたり、枚数を減らしたりしましょう。ブログの表示速度を知りたい場合は、Googleが提供しているPageSpeed Insightsがおすすめです。

23.継続して記事作成し、定期的に更新する

記事を継続的に作成し定期的に更新することで、検索エンジンに登録される記事数が増え、ユーザーに役立つ情報を多く発信できます。更新頻度を一定に保ち、ブログの固定読者を確保することも大切です。

24.リンク切れのチェックを行うなど、最新の情報に更新する

リンク切れがあるとユーザーの利便性が損なわれるため、常に最新の情報に更新しましょう。リンク切れの原因は、外部リンク先のWebサイトが閉鎖していたり、URLのスペルミスをしていたりすることが大半です。

25.「広告」要素の扱いは慎重に行う

広告要素は、お金稼ぎという印象を与え不快感を持たれやすいので注意が必要です。お金目的と思われてしまうと、ブログの信頼性が低下したり、ユーザーが離脱したりする原因になります。一方的な売りつけにならないよう、慎重に取り扱いましょう。また、Web広告(リスティング広告)は宣伝力こそあるものの、ターゲットを明確にしないと効果がでない可能性があります。

まとめ

アクセス数は定義こそ曖昧ですが、ブログの有用性を分析するのに役立つ指標です。多くて困るものではないので、積極的に増やしていきましょう。一度に改善するのは大変なため、今すぐできることから実施することをおすすめします。

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この記事を書いた人

株式会社WACUL

株式会社WACUL(ワカル)は、「Webサイト分析をシンプルに」というビジョンのもと、簡単にWebサイト改善の方針を手にすることができる世の中を実現します。

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