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株式会社これから

人を大切にしたいWebコンサル企業「これから」様の、
データ分析の”質”と担当案件数の”量”の向上に貢献。

株式会社これから

業種:ITサービス業

課題:1人あたりの担当できる数を増やしたい

“分析と担当案件数の
向上を実現”

Q.事業内容を教えてください。

「株式会社これから」は、ECコンサルタントを中心に、ECサイトの全面的な支援を行っています。

特に、楽天さんとか、Yahooさんのようなモール系ではなく、「自社ネットショップ」を運用されている方の支援ですね。

ECサイトの立ち上げからお手伝いするお客様もいらっしゃいますし、店舗の拡大やリニューアル、それまでモール系でやっていて、自社ネットショップを立ち上げたいという方の支援もします。

基本的にはサイトの制作から入ることが多いですが、「広告だけお願いします」というケースもあります。アド、集客施策の成果が出てきたら、コンサル、運営など、様々な角度でネットショップ様を支援させていただいています。

Q.「AIアナリスト」導入以前に感じていらっしゃった課題はどのようなものでしたか?

現在、当社のコンサルタントは約50件、6人で1人あたり8件程度を担当していますが、コンサル1人で担当できる数を増やしたいと考えていました。

Q.「データ分析の工数」についてはいかがですか?

「データ分析」は基本的にはGoogle アナリティクスを使って行っていましたが、「ここを見ないといけない」というポイントを中心に見ていましたので、それ以外のポイントは精査できていないところもありました。データ分析の高度化や工数の削減も課題の一つでしたね。

Q.「提案の質」に関してはいかがですか?

それまではお客様のコンサルタントを行うにあたって、「一子相伝」といいますか、個々のコンサルトの知見に頼り切って、属人的に行っていたところがありました。

当然、それぞれの人間によって得意な業種、苦手な業種がありますし、業務の提案内容もその都度お客様と話し合って決めていました。その際、お客様によっては、通常のサービス時間以上に時間をかけたりすることもありましたし、逆に成功しているお客様にはそれほど時間をかけていない、ということもありました。
やはり、データに裏付けられた確かな根拠ではなく、個々人の経験に頼る部分が多かったので、作業としての《軸》が一本通っていなかったような気がします。

コンサルタント1人ひとりの担当件数も増やしていきたいというところもある中で、提案の質を落とさずに担当件数を増やすにはどうしたらよいかも考えていました。
あと、当社はコンサルティングだけでなく初期制作も行っているのですが、コンサルをしていると「またか」という「あるある提案」がよく出てくることがあるので、初期制作から当社でやることでもっと大きな価値提供ができるんです。

また、初期制作から行っているため、社内にデザイナーやコーダーなど改善施策をすぐ反映させることができる体制が整っています。
そのため、多くのコンサル会社とは違い当社ではコンサルをサイトの課題の提案だけではなく、その後の作業代行まで行っております。

これら、コンサルの前の初期制作やコンサルの後の実行施策の作業代行を含めて取引額をもっと増やしたいというのも課題でした。

Q.AIアナリストを導入の決め手は何だったのでしょうか?

最初はガジェット好きの社員が「AIアナリストというものがある」と聞いて「『AI』って、流行に乗れるじゃないか」と試しにサイトに登録してみたんです(笑)。

まず、スカイプでお話をさせていただいて、AIアナリスト全体の機能についてですとか、工数削減ができること、データに根拠があるといったことをお聞きして。

その後、WACALの担当さんにお会いして、こちらもざっくばらんに「どんなことをしたいのか」「今何に困っているのか」といったことをお伝えして。「じゃあ試しに導入してみるか」と。

Q.AIアナリストを導入したことによって「データ分析」にはどのような変化がありましたか?

「データ分析」に関しては「AIアナリスト」を使えば、それまで精査できていなかったポイントもしっかりチェックしていただけるので、非常に助かっています。

Q.「データ分析」の工数や時間の短縮にはなりましたか?

今のところ、もともとデータ分析を充分におこなえていたわけではないので工数自体は劇的に短縮されたというほどではありませんが、データ分析できる範囲が深く広くなり、網羅的に見ることができるようになりましたね。

たとえば、お客様に「この施策を提案しよう」と考えた時に、AIアナリストがその施策に「数字的根拠」を与えてくれるので提案に際しての確かな選択根拠にもなります。

それまで手探りでコンサルの個々の知見に基づいて行っていた「データ分析」や「施策の提案」を、確かな「数的根拠」を示すことで一本軸を通した形でお客様に提供ができますので課題解決につながっています。

Q.お一人のコンサルタントさんの1人あたりの担当案件数はいかがですか。

現場の負担も考えながらAIアナリストを活用することによって、1人で担当できる件数を現在の8件程度から10件くらいに増やしていければと思っています。

Q.AIアナリストを導入したことによって、クライアントへの提案の「質」に変化はありましたか。

「無駄打ち」が確実に減りましたね。

当社のお客様は中小企業様がメインになりますので、商流としてもそれほど大きくありません。コンサルティング料といっても、大手様のように月額何百万円というわけにはいきませんので、当社が提供しているのは月額35万から50万くらいでご提供するという形です。

比較的安価でサービスを提供するためには、当社としてもある程度コストを削らなければならないわけですが、その条件の中で質の良いコンサルティングを提供するためにWACULさんにお手伝いいただいています。

それから「AIアナリスト」で得た知見と、当社のコンサルで培ったノウハウを制作の方でも活かせるようになり、価値提供ができる範囲の拡大にもつながってきました。コンサルだけでなくて、初期制作や実行の作業代行の獲得など他の展開にも効果が広がっていますね。

Q.そして、WACALと協業という形で御社を通じて30社程度のお客様のサイトでもご導入していただいているのですが、お客様の現在の成果はいかがでしょうか?

結果的には7、8割くらいは成果が伸びているんじゃないかと思います。

毎週弊社の会議室に御社のご担当者と弊社のコンサルが集まって定例で打ち合わせをしているのですが、この体制が組めたことによって勝ち筋のようなものが見えてきて、うまく回っている要因の一つなのかなと思います。

Q.ECショップですと、お客様の中には地方で営業されている方も多いのでしょうか?

当社は東京と大阪、福岡に拠点がありますので近隣であればそこから訪問します。たまに北海道や東北などの遠方の場合は、近隣のお客様をまとめて営業が訪問させていただく感じですね。
基本的には対面でないと当社の味が出ないと考えています。こだわりがあるわけではないのですが不器用な人間が多いので、電話で営業するよりも対面でご訪問させていただいていますね。

Q.「これから」社は社内の雰囲気が和気あいあいとしていて、本当にいいですね。会社サイトもユニークで面白いです。

当社の代表のモットーが「人を大切にしたい」というもので当社のサイトを見ていただいたらおわかりだと思うのですが、トップ画面に「どヘンタイ」と書くようなクセのある会社です。

IT企業の中では泥臭く人間味のあるメンバーが多く、最先端のツールを作っている原始人みたいなものですかね。だからこそ、お客様にもメンバー1人1人が興味を持ってもらえて、いい関係が築けていると思います。

実際、当社のサイトにも実験台としてAIアナリストをいれさせていただいています。それを見るとメンバー紹介のページばかり見られていることがわかりました。

また、当社の場合はセミナーや展示会などに参加していただいたお客様がWebサイトを見ていただいて、お問い合わせをいただくという流れが多いんです。 そこから営業が電話をして、まずはご相談、ご訪問させていただくケースが多いです。そういう意味でも自社Webサイトについても大切だと思っています。

Q.今後の展望として、御社の事業の核や、こうしていきたいといった想いはありますか?

「ネットショップの分野では『株式会社これから』だ」というような形になればいいなと思っています。

今後も御社と協業させていただき、AIアナリストを使いたいというネットショップさんには、どんどん紹介していきたいですね。

中小企業ですとAIアナリスト単体での導入は難しいというところがありますし、弊社のクライアントさんの中にも、それこそ店長様お一人でされているようなところも多いんです。そういうお客様を「AIアナリスト」と「株式会社これから」とが一緒に、多面的にサポートしていけるのが弊社の「売り」だと思っています。

今後も中小企業様のネットショップの支援を安価に支えていきたいですね。

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