インターネット広告4種類徹底比較!インターネット広告の利点とは?

ネット広告|更新:2019.08.02|公開:2018.07.24

こんにちは。アクセス解析の人工知能「AIアナリスト」運営チームの兒島です。
今回紹介するテーマは、インターネット広告についてです。

最近、もはや出稿するのが当たり前となってきているインターネット広告。インターネット広告にご興味を持たれている皆様、インターネット広告には通常の広告と比較してどのようなメリットがあるかご存知でしょうか?

インターネット広告と一口に言っても種類は様々であり、それぞれ強みやメリットは異なります。今回は、インターネット広告の中でも主要の4種類に限定してそれぞれについてご紹介していきたいと思います。

目次

インターネット広告のメリット

そもそも、今までの主流だった新聞や看板、テレビ等に出稿する広告と比較して、インターネットに広告を掲載するメリットとは何なのでしょうか。

まず、なんといってもメリットとして大きいのが、安い価格から始められるということです。新聞や看板に広告を出稿するには、かなりまとまった金額が必要になります。しかし、インターネット広告は、自ら予算を設定できる場合も多く、月数千円から始めることができます。そのため、あまり広報に予算を割く余裕がない企業様でも、気軽に始めることが可能です。

そして次に大きなメリットが、より細かいターゲティングができるということです。例えば、新聞に化粧品の広告を出稿すると、その広告は老若男女さまざまな人が見ます。その中には、絶対に化粧品に興味のない人(男性の高齢者)などがいるわけです。これは広告費の圧倒的な無駄遣いになります。

これに対し、看板や雑誌広告は、場所や媒体を選択することによってある程度のターゲティングは可能です。(例えば、30代女性向け雑誌に30代向け化粧品の広告を掲載する)
しかしインターネット広告では、より細かくターゲティングを行うことができます。例えば、「事前に化粧品を検索していた女性」などといった細かいターゲティングを行うことにより、効率的に必要とされている情報をユーザーに届けることができます。

そして三つめのメリットは、そのまま購入につなげることができるという点です。インターネット広告は、クリックすると商品ページや購入ページに遷移する場合がほとんどで、そのままネット上での購入が可能です。そのため、広告の効果を購入に直結させることができます。

最後に紹介するメリットは、効果測定をすることができるということです。インターネット広告は、広告のクリック数や広告から流入したユーザーの商品購入率などのデータを集計することができます。そのため、そのデータをもとに広告の効果を検証し、改善をしていくことができます。改善を繰り返すことで、より効果的な広告を出すことが可能になるのです。

主要ネット広告4種類徹底比較

一口にインターネット広告と言っても、様々な種類があります。ここでは、主要な4種類のインターネット広告、「リスティング広告」「アフィリエイト広告」「アフィリエイト広告」「SNS広告」のそれぞれの特徴や強みについてご紹介していきます。

リスティング広告

まずは、リスティング広告です。リスティング広告とは、検索エンジンで何か言葉を検索した際に、検索結果の上部または横部分に表示される広告のことを言います。

リスティング広告は、クリックされて初めて料金が発生するというクリック課金制を採用しています。そのため低予算から始めることができます。また、この画面では「Web広告」を検索した人向けに出稿された広告が掲載されています。このように、「このキーワードを検索した人」という詳細なターゲティングをすることができるのが、リスティング広告の特徴です。

主にGoogleの提供するGoogleAdWordsや、Yahoo!の提供するYahoo!プロモーション広告を利用することになるでしょう。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは成果報酬型広告とも呼ばれます。
まず広告出稿者は、アフィリエイトプロバイダと契約します。アフィリエイトプロバイダには複数のアフィリエイターが登録されており、アフィリエイターはアフィリエイトプロバイダに出稿されている広告の中から選んで、自分のサイトに広告として掲載します。このように、アフィリエイトプロバイダが広告出稿者と掲載者を結んでいる広告のことをアフィリエイト広告と呼びます。

アフィリエイト広告は成果が出るまで課金されないため、リスクなく始めることができます。また、広告費は自分で設定するなどコントロールできます。

しかし、アフィリエイトプロバイダに登録しても、アフィリエイターに選ばれなければ広告が掲載されることはありません。出稿した広告が確実に掲載されるかがわからないというのが、アフィリエイト広告の気を付けなければならない部分です。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告画像

ディスプレイ広告とは、いわゆるバナー広告のことです。最近では、動画を配信出来たりするなど、可能性が広がっています。

インターネットユーザーはネット利用時間の97%は検索以外の画面を見ていると言われています。そのため、ディスプレイに印象的な広告を配信することで、より多くのユーザーに届けることが可能になります。

また、一度サイトに訪問したユーザーをリスト化しそこをターゲットに広告を配信する手法「リターゲティング」を使用することで、より効率的にディスプレイ広告を配信していくことができます。

SNS広告

SNS広告とは、FacebookやTwitterなどのSNSに出稿する広告のことです。最近は、従来からあるFacebookやTwitterだけでなく、インスタグラムやLINEに広告を出稿する企業も増えてきています。

SNS広告は、タイムラインに自然に流れてくるためユーザーに紛れ込ませることができ、「いかにも広告」といったストレスを与えないというメリットがあります。

また、SNSはスマートフォンで利用するユーザーが多いため、スマホユーザーと親和性が高いです。そのため、スマホユーザー向けに広告を打ちたい場合は有効な策と言えるでしょう。

まとめ:集客後のCVRをアップさせよう

以上、ネット広告の種類やそれぞれの特徴、メリットについてご紹介してきました。

インターネット広告には、それぞれ強みやメリット、デメリットがあります。それらをしっかり把握して自分の出稿したい広告はどの種類で出稿するのがよいのかよく吟味してみてください。そして適切な広告を出稿し、訪問ユーザー数アップにつなげていきましょう。

しかし、たとえ訪問ユーザーが多く来ても、Webサイトの構造が悪くユーザーがCVしてくれなければ意味がありません。つまり、最終的に訪問ユーザーにCVしてもらうためには、Webサイトを回遊しやすく改善することが必要になります。

そこで、広告で集客したユーザーのCVRを最大限アップさせたい方には、弊社サービスのアクセス解析ツール「AIアナリスト」がオススメです。このAIアナリストは、人工知能がGoogleアナリティクスのデータを自動で分析し、サイトの改善案までご提供するアクセス解析ツールです。
アクセス解析をAIに任せて、残りの時間はよりよいネット広告を作成・配信するのに充てませんか。

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この記事を書いた人

兒島 紗季

東京大学在学中のインターン生。フリーペーパーの編集長も務めていたアクティブ派。

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