人材関連企業は約6割がスマホサイトに注力!【業界別にPC/スマホの注力比率を調査】

アクセス解析|更新:2019.07.04|公開:2017.02.13

こんにちは、アクセス解析サービス「AIアナリスト」マーケティング担当の小池です。
この記事では、AIアナリストを導入して頂いているサイト(2017/2/13現在で9,000サイト以上)の情報を集計した結果をご報告します。
今回は、PCサイト/スマホサイトのどちらに注力している企業が多いかを業界別に調査しました。
スマホの利用率が高まっていく中、果たしてどんな調査結果となったのでしょうか?

目次

調査の概要

今回の調査は、AIアナリストの有料版を導入されている全Webサイトを対象に行いました。

BtoB/金融/情報エンタメ/人材/教育/レジャー/生活サービス/ECの8業界に大きく分類して、AIアナリストの改善提案を、PC用サイト、スマホ用サイトのどちらで実施しているのかWebサイト数の割合を集計しました。

調査の結果

調査の結果、PCとスマホの割合に大きな差がでた業界はBtoBと人材でした。

 

BtoBサイト

BtoB向けサービスや商材を提供する企業においては、

  • PCに注力 → 82%
  • PC/スマホの両方に注力 → 14%
  • スマホに注力 → 4%

となり、スマホからのインターネット利用が進む中でも、BtoBビジネス利用に関しては依然としてPCの重要度が高い状況が見受けられました。

 

人材関連サイト

一方、人材関連企業においては高い割合でスマホへのマーケティング活動に注力していました。

  • PCに注力 → 13%
  • PC/スマホの両方に注力 → 23%
  • スマホに注力 → 64%

という結果となりました。
昨今、求人検索から面接まで全てスマホで完了するサービスも登場するなど、人材関連企業のスマホシフト化が現れた結果となりました。

 

ECサイト

また、ECサイトに関しては、

・PCに注力 → 33%
・PC・スマホの両方に注力 → 22%
・スマホに注力 → 45%

となり、PCとスマホへの注力度が拮抗する傾向が見られました

CV数をさらにアップさせるためには?

今回は、PCサイト/スマホサイトのどちらに注力している企業が多いかを業界別にレポートとしてまとめました。
みなさまのWeb戦略策定のご参考になれば幸いです。

CVを上げるにはPCサイト/スマホサイトのどちらに注力するかを決めるだけでなく、サイトの特定のページを改良すべきだという場合がほとんどです。
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この記事を書いた人

小池 真幸

マーケティング担当。インターンを経て、現在は社員としてマーケティング業務に従事。

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